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■■■ KGKOB会へのお誘い ■■■
ある人々のように、いっしょに集まることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしようではありませんか。
−へブル10章25節
『5つのパンと2匹の魚』−ルカの福音書9章では、イエス様が男だけでおよそ五千人の人々にパンと魚を与えたとあります。
この箇所について、イエス様はまず一番近くにいた人にパンや魚を配り、受け取った人は自分の分を頂いて、残りをすぐ次の人に廻したのではないか。
イエス様からパンと魚を与えられた人々を、福音を与えられた今の私たちに置き換えたらどうなるか。
イエス様から恵みを与えられ福音を委ねられているのに、自分が満たされることだけを願って、福音を次の人に渡すことを忘れてはいないかというメッセージを聞いたことがあります。
私たちがクリスチャン学生として活動できたのは神様の恵みであり、また先輩方の長年にわたる後継者のための祈りとサポートによるものだったことを思わされます。
私たちが、先輩−後継者と信仰によってつながっていることに感謝し、与えられた恵みを次の代に渡していく役割をしっかり担うためにも、互いに支え、祈り合っていけるのがOB会です。
OB会へのあなたのご入会を心からお待ちしております。
東北地区KGKOB会 高内 健
- OB同士の交流と励まし
「学生時代はKGKや教会で用いられていたのに、社会人になったらそのまま信仰からも離れてしまった...」そんな話をよく耳にします。
卒業〜引っ越し〜就職と、生活も環境も教会も変わると、忙しさや周りの状況に流されて、純粋な信仰を保てなくなるのです。
こんな時にKGKで共に過ごしたクリスチャン同士で励まし合ったり、祈り合ったりできれば、ドロップアウトすることはありません。
- 東北地区KGKOB会は...
- ★年5回発行のOBレターで卒業生の近況を報告しています。
- ★東北地区OBの集いや卒業生全国集会(G-NC)で、多くのクリスチャンと交わり、励まし合う場を提供しています。
- ★学生時代の仲間や主事とコンタクトをとる仲介になっています。
- 学生の活動支援
KGK活動は学生主体を基本にしています。
しかし、実際には教会や卒業生クリスチャンたちの祈りと奉仕と援助によって支えられているのです。
みなさんが信仰面でも生活面でも進路の選択についても、これから経験し悩んでいくことのほとんどはすでに卒業生クリスチャンたちが体験済みの問題でしょう。
その真似をする義務はありません。先輩たちの助言や失敗談を聴き、自分の決断の材料にしていけばいいのです。
学生の立場でこれほど多くの社会人と交わることができるのはKGKだけです。
- 東北地区KGKOB会は...
- ★地元の大学や月例会・春期/夏期学校どにOBとして参加し、学生の救いと成長のために奉仕しています。
- ★祈りと献金でKGK活動を支援しています。
- 教会とKGKの橋渡し
みなさんが出席している教会はみなさんのために祈っています。
しかし、教会だけでは学内活動に参加することはできませんし、どのように支援するのが適切かもわからないでしょう。
卒業生クリスチャンは学生と交わり、主事と連携して教会にKGKの働きをPRし具体的な支援方法を提案しています。
さらにKGKスピリットを自分たちの教会生活にも活かし、キリストの教会を立て上げるために用いられています。
- 東北地区KGKOB会は...
- ★学生と教会の橋渡しをしています。
- ★KGKスピリットで地域の教会に貢献しています。
- ★教会の学生と信仰の成長を共にします。
- 社会人としてのネットワーク
神様は私たちが「地の塩・世の光」として社会の中でキリストの香りを放つことを望まれます。
しかし、その方法は職業や性格によって異なり、牧師先生でもそれに合わせたアドバイスをすることはできないでしょう。
"もちはもち屋"。
OB会の交わりやOBレターを通して同じ職業の先輩や仲間の体験談を参考にしたり、問題を相談し合うことにより、みなさんは社会で「生きたキリストの証人」となることができます。
- 東北地区KGKOB会は...
- ★OBレターで職業に合った伝道方法を紹介しています。
- ★同職のクリスチャン同士でのネットワークを支援しています。
ご理解いただけましたら、ぜひご入会を!
入会はかんたんです。
入会用のフォームからお申し込みいただくか、こちらのE-Mailアドレスに必要事項(名前,TEL&FAX番号,E-Mailアドレス,現住所,出身大学,卒業年,勤務先,出席教会)を記入してお送りください。
入会通知はメールにてお送りさせていただきます。
その後は自主的に年会費3000円を納めていただくことにより継続できます。
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